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2024年完全版 住宅補助金・助成金一覧

2024年7月19日

こんにちは、SOUSEIです!

物価の高騰により建築資材などの価格が上がり、数年前には2000万円で建てることが出来たお家が、今では2500万円、、、というような事態がここ数年で頻発しています。
ただ「夢のマイホームは諦めたくない、、」という方必見!
国が行っている新築住宅の補助金・助成金をまとめてご紹介いたします!











1. 補助金・助成金一覧










2. 住宅ローン減税



《概要》
控除期間:13年間
控除率:年末の住宅ローン残高の0.7%
控除対象: 認定長期優良住宅
認定低炭素住宅
ZEH住宅など

《条件》
・自ら居住することを目的とした住宅
・床面積が50㎡以上
・ローンの返済期間が10年以上であること
・所得制限が適用される(例:所得が3,000万円以下であること)
・性能ごとの適用額→認定住宅:5,000 万円、ZEH水準省エネ住宅:4,500 万円、省エネ基準適合住宅:4,000 万円

この制度は、住宅購入者の経済的な負担を軽減するために設けられており、最大455万円の減税メリットがあるとされています。

《手続きと注意点》
住宅ローン減税を受けるためには、確定申告が必要です。
初年度は確定申告を行い、その後は年末調整で手続きを行います。
詳細な手続き方法や必要書類については、国税庁のウェブサイトや税務署に確認することをおすすめします。

住宅ローン減税は、長期的に住宅購入者を支援する重要な制度の一つであり、多くの方が利用しています。






3. 地域型住宅グリーン化事業



《概要》
環境負荷の低減を目指す住宅の建設を支援するための補助金制度。
地域の中小工務店による持続可能な住宅開発を奨励します。

《対象住宅》
・長期優良住宅
・ZEH住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
・低炭素住宅

《補助金額》
上限140万円/戸

《主な要件》
・認定を受けた住宅であること
・建築主が自ら居住すること









4. ZEH化等支援事業



《概要》
エネルギー消費量を大幅に削減する住宅(ZEH)の建設を支援するための補助金制度。

《対象住宅》
・ZEH住宅
・ZEH+住宅
・次世代ZEH

《補助金額》
上限55万円〜100万円/戸

《主な要件》
・ZEH基準の断熱性能を満たすこと
・再生可能エネルギーを活用すること



5. 子育てエコホーム支援事業



《概要》
子育て世帯や若者夫婦世帯が新築住宅を取得する際に支援する補助金制度。

《対象住宅》
・子育て世帯(18歳未満の子供がいる世帯)
・若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが39歳以下)

《補助金額》
最大100万円/戸

《主な要件》
・認定長期優良住宅やZEH住宅であること
・建築主が自ら居住すること









6. LCCM住宅整備推進事業



《概要》
ライフサイクルを通じてCO2排出を最小限に抑える住宅(LCCM住宅)の建設を支援する補助金制度。

《対象住宅》
LCCM住宅(建設、運用、廃棄の各段階でCO2収支をマイナスにする住宅)

《補助金額》
・上限140万円/戸
・共同住宅は75万円/戸

《主な要件》
・強化外皮基準(ZEH水準の断熱性能)を満たすこと
・ライフサイクルCO2の評価結果が0以下となること






7. 給湯省エネ2024事業



《概要》
高効率の給湯器導入を支援する補助金制度。

《対象設備》
・ヒートポンプ給湯機
・電気ヒートポンプ・ガス瞬間式
・家庭用燃料電池

《補助金額》
8万円〜18万円/台(加算措置あり)

《主な要件》
新築住宅や既存住宅のリフォームにおいて、高効率の給湯器を導入すること






8. まとめ



これらの制度を利用することで、新築住宅の建設や購入にかかる費用を抑えることができます。
最新の情報や詳細な申請手続きについては、各事業の公式サイトや建築予定や検討中の工務店、ハウスメーカーのご担当者様にご確認くださいませ。